サッカーの力
技術、判断力、状況認知、駆け引き
鹿島国際U15
フィールドは、教室だ。
「没頭」が「武器」に変わる3年間。
「サッカーの強豪校に入れたいけれど、勉強がおろそかになるのは困る」
「プロになれるのは一握り。だからこそ、サッカーへの情熱が将来の『生きる力』に直結する環境が欲しい」
お子様の中学進路を考えるとき、多くの保護者がこのふたつの願いの間で揺れています。鹿島国際U15は、この相反する願いを、どちらもあきらめないために生まれたクラブです。
CONCEPT
「鹿島国際U15」は、中体連登録のクラブチーム×学校法人×国際部が連携し、サッカー・学び・国際交流の3つを同じ場所で同時に育てる、新しい育成モデルです。対象は新中学1年生〜中学3年生。2027年4月、2027年度の新中学1年生からの募集でスタートします。
週末は公式戦、平日は学習と国際交流。中学3年間を人生の「プレシーズン」と位置づけ、サッカーの力・学びの力・国際力の3つを一度に育てます。好きなことに没頭した時間が、そのまま将来への安心につながります。
対象
中1〜中3
定員
13名/学年
開校
2027年4月
※ 費用はページ下部の「募集概要・費用」をご覧ください。
FUTURE
中学3年間は、考え方や習慣という「人生のOS」をインストールする時期です。鹿島国際U15は、卒団の日にお子様が何を手にしているか——その到達点から逆算して、3年間を設計しています。
技術、判断力、状況認知、駆け引き
計画性、論理的思考、自分の意見を力にする力
異文化理解、自信を持って英語で交流できる力
YEAR 1(中1)
YEAR 2(中2)
YEAR 3(中3)
DIPLOMA
3年間の成長の証として「修了証」を発行します。単なる参加証ではありません。やり抜く力・計画性・コミュニケーション力・レジリエンス——入試や社会がいま求める「非認知能力」を、自律と成長の公的な証明として形にします。サッカーに没頭した3年間が、そのまま進路を切り拓く武器になります。この3つの力が重なることで「自立したグローバル人材」を育て、お子様の未来の選択肢を無限に広げます。
FEATURE
FEATURE 01
中体連登録クラブとして、鹿島国際U15の名前で公式戦に出場します。高等学校との協力体制のもと、大会・行事のスケジュール調整も柔軟に対応。テスト前は練習量を調整し、学習に集中できる環境を確保します。挑戦と学業の、どちらかを犠牲にする必要はありません。
FEATURE 02
鹿島学園国際部の教育ノウハウを活かし、語学(英語・日本語の学習サポート)、表現力(発表会・スピーチなどプレゼンの機会)、人間力(自律性・自立心を育てる生活指導)、習慣づくり(時間管理・整理整頓の習慣化)、学業配慮(テスト前の練習量・負担の調整)の5つの支援を行います。学力だけでなく、人としての総合力が育ちます。
FEATURE 03
月1回の交流会(会話・共同活動)、海外からの短期留学生との交流、異文化に触れるディスカッション。国際交流を特別なイベントではなく「習慣」にするから、英語への抵抗が自然に消えていきます。
EDUCATION
成績が伸び悩む生徒の約8割は、学習の「量」ではなく「方法」に課題を抱えています。だからこそ鹿島国際U15は、量をこなす学習から、意味を理解し「なぜ・どうやるか」を自分で律して実行できる学習へ転換します。保護者が毎日管理しなくても、自分で考えて動ける子に育てます。
※出典:Benesse教育研究開発センター「中学1年生の学習と生活に関する調査」(2012)
SELF-RELIANCE
「行為」へのフォーカス
独力で実行する。助けを受けずにやり切る段階です。
AUTONOMY
「思考と規範」へのフォーカス
自ら規範を立て、自分をコントロールする段階です。鹿島国際U15が目指すのはここです。
PILLAR 01
時間管理、生活リズム設計、整理整頓、振り返りの習慣化。
PILLAR 02
補習型ではなく「学習の仕方」そのものを習得します。
PILLAR 03
自分の意見を持ち、伝える力を育てます。
PILLAR 04
英語を「使うもの」として捉える環境をつくります。
PILLAR 05
希望制の国際体験・交流プログラムを段階的に整備します(将来構想)。
MESSAGE
この3年間で、ご家庭での声かけも変わります。「宿題やったの?」という管理の言葉から、「今日どんな発見があった?」「その失敗から次はどう工夫する?」という対話へ。お子様の自律は、日々の暮らしを確かに軽くします。
WEEKLY MODEL
1週間の過ごし方そのものが、学習と自己管理のトレーニングです。平日に学びと振り返りを積み、週末に全力で戦う。このリズムが、両立を「本人の頑張り任せ」にしません。
※ PLAN→DO→CHECK→ACTサイクルを平日の活動に組み込みます。振り返りは「次は頑張る」で終わらせず、「計算ミスが多いから、見直しの時間を5分組み込む」のように、次の行動まで具体化する習慣をつくります。
4月
スタート・目標設定
5〜7月
習慣形成期
7〜9月
体験深化期・振り返り
10〜12月
表現・国際理解集中
1〜3月
まとめ・成果発表会・年度総括
通常週
練習と学習を両立します。平日の学習と個別管理で、日々の積み重ねを支えます。
テスト前週
放課後の学習時間を最優先に確保します。学習計画の立て直しもサポートします。
学業優先を精神論ではなく制度として保証します。定期テストのたびに計画を立てて乗り切る経験を重ねるから、「テストを乗り切る力」そのものが身につきます。
GLOBAL
鹿島国際U15の英語は、机の上だけでは学びません。サッカーという「世界共通言語」を入り口に、月1回の交流会や海外からの短期留学生との交流の中で、実際に使いながら身につけます。
大切にするのは、文法の正確さより「伝えようとする姿勢」です。自分の英語が"通じた"という成功体験が、自発的な学習意欲に火をつけます。国際的な場でも臆せず関われる自信は、この小さな成功の積み重ねから生まれます。
当面は、月1回の交流会や海外からの短期留学生との交流など、国内の国際交流を主軸に運営します。海外研修は将来構想として位置づけ、提携先の確定後に正式なメニューとしてご案内します。
参加は必須ではなく、すべて希望制です。実施の際は、安全体制を学校法人と共同で設計し、万全の引率体制を整えます。
※ 海外研修は提携交渉前の将来構想です。研修先・内容・費用は確定後にお知らせします。
ORGANIZATION
サッカー・学習・国際交流。それぞれの専門家が役割を分担し、ひとりの子どもをチームで育てます。どんな大人がお子様に関わるのか、顔と名前をすべて公開しています。

アカデミーダイレクター(鹿島学園サッカー部監督)

グローバルアドバイザー(鹿島学園国際部部長)

国際育成アドバイザー(鹿島学園入試広報部長)

テクニカルアドバイザー(カシマアカデミー代表)

責任者兼監督(カシマアカデミーFCコーチ)

コーチ(鹿島学園女子サッカー部コーチ)

コーチ(カシマアカデミーFCコーチ)
※ それぞれの役割を明確にしたチームで育てるクラブです。
SAFETY
GUIDANCE POLICY
暴言・ハラスメントを一切許容しない、ポジティブな指導環境を徹底します。
MEDICAL SUPPORT
トレーナー・医療機関との連携体制を整えています。
OVERSEAS SAFETY
海外研修の実施時は、詳細な安全チェックリストと引率体制で臨みます。
LIVING ENVIRONMENT
寮・ホームステイは信頼性を最重視して選定・運用します。
TRANSPARENCY
保護者とのコミュニケーションは、常にオープンで透明性のある仕組みで行います。
すべての指導者が「教育者である」という前提に立ち、心身の安全を第一に考えます。
DETAIL
定員は各学年13名程度です。2027年4月、鹿島国際U15は1期生からスタートします。チームの色も、最初の歴史も、ここに集まった選手とともにつくっていきます。
※ 説明会後、体験練習会の参加受付を開始します。
FAQ
テスト期間の練習量調整や日々の学習サポート体制を整えています。学業との両立を最優先します。
問題ありません。サッカーやゲームなど言葉の壁を越えて楽しめる初級レベルの交流から始めます。
いいえ、すべて希望制です。国内の国際交流活動だけでも十分に国際感覚を養えます。
現在のレベルより「成長したい」という意欲を重視。一人ひとりのレベルに応じた指導を行います。
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